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Webサイトを自由自在にわかりやすく!ウォークミーアプリケーションを活用する

コードに触れることなく簡単にWebサイトのユーザーエクスペリエンス(UX)が改善ができるWalkMe(ウォークミー)。ひとつの特徴として様々なケース(目的)に応じてユーザーをガイドする豊富な機能があります。今回はそのウォークミーアプリケーションの各機能でどんなことができるか説明していきます。

WALK-THRUS(ウォークスルー):ユーザーをステップステップで誘導する

ウォークスルーはユーザーのあらゆる行動にとってGPSのような機能です。新入社員へどのように自社のCRMを活用して新規のリードを追加するかのトレーニングなど必要なタイミングで適切にユーザーをガイドします。ウォークスルーはまた既存のユーザーに対して定期的にリマインドを行うなど既存ユーザーの関与(エンゲージメント)を高めることにも役立ちます。

LAUNCHERS(ラウンチャー):サイトにガイダンスボタンを設置する

ラウンチャーはウェブ上に配置できる簡単なスタートボタンです。ラウンチャーはそのボタンがクリックされた際、ウォークスルーやリソース、シャトルやスマートティップのバリデーションを発動させることができます。これはサイトへのユーザーの関与(エンゲージメント)を高めることやインターフェース上の問題解決に非常に効果的です。プレーヤーメニューの中の既存のサポートに気づかないかもしれないユーザーに対して予測できる課題を予め予想できる場合、直接ラウンチャーからガイドを行うこともできます。

ラウンチャー

RESOURCES(リソース):既存の記事や動画を組み込む

リソースは既存の記事やビデオへのショートカットです。リソースを活用して新しいポリシーの説明や新機能のデモを行うことができます。

SEARCH(サーチ):既存のナレッジベースと統合する

サーチプロバイダインテグレーションを活用することで既存のナレッジベースやサポートセンターの情報をウォークミーで活用することできます。一度この設定を行うと、ウイジェットからの検索によってウォークミーで設定された案内に加えて既存のWeb上のコンテンツも結果として表示されます。

HELP DESK(ヘルプディスク):サポートサイトへ直接リンクさせる

ヘルプディスクインテグレーションを通じてウォークミーのプレーヤーメニューの中からサポートサイトへ直接リンクを飛ばすことができます。プレーヤーメニューの中にサポートサイトを含むことで最終ユーザーがプレーヤーメニュー内でサポートを求めても見つからなかった際に、ワンクリックでサポートサイトへ誘導できます。

ONBOARDING(オンボーディング):簡単に新規ユーザーを訓練する

オンボーディングはユーザーのTo-Doリストです。ユーザーはウォークミーのオンボーディングを通じて自身のタスクの進捗を管理できます。これは新入社員への研修やプラットフォームの改変等による全従業員への研修に効果的です。また新規ユーザーに対してオンボーディングを使って便利な特徴を学んでもらうことでコンバージョンの増加にも貢献できます。

LIVE CHAT(ライブチャット):既存のプロバイダーと統合する

ライブチャットインテグレーションを通じてウォークミーと既存のライブチャットプロバイダー統合できます。こうすることでもしユーザーが求める情報をプレーヤーメニューの中から見つけることができなかった際に、さらなる情報を求めてライブチャットを行うことができます。

SHUTTLES(シャトル):よく使われるページへブックマークを追加する

シャトルはブックマークのように別のページヘの効果的なショートカットです。これは目的地への簡単な誘導を行うためプレーヤーメニューの中にリンクとして組み込むこともできます。一度、ユーザーがシャトルをクリックすると目的のURLへリダイレクトされます。新しいページは同一ウィンドーでも新しいタブにでも設定次第で開くことができます。シャトルを活用することによってユーザーをよく使うページや登録ページヘ簡単に誘導できます。

SURVEY(サーベ-):ユーザーに何か質問する

ウォークミーSurveysはユーザーからのフィードバックを集めることができます。このフィードバックデータはウォークミーアナリティクスに保存されます。サーベーはウォークミーを設定した段階で実施できます。サーベーは質問の種類(自由回答、選択式)や発動の頻度やタイミングをカスタマイズできます。

SHOUTOUTS(シャウトアウト):サイト上での行動を喚起する

シャウトアウトは注意喚起や販促の情報提供などを行えます。シャウトアウトにはアクションボタンを設定でき、他のウォークミーの機能に誘導することができます。

Shoutout

SMART TIPS(スマートティップ):フォームでのガイダンスと入力補助を行う

スマートティップは十分な情報がないためユーザーがよく入力を間違えるフォームの補助などに役立ちます。スマートティップは入力のための追加情報を提供するガイダンスにも入力時の即時チェックのバリデーションにも活用できます。

いかがでしたでしょうか?ウォークミーにはサイトのUXを改善するための様々な機能が備わっています。ウォークミーの無料版をダウンロードすることでウォークミーアプリケーションの一部を体験頂けます。

無料版のダウンロードはこちらから

WalkMe(ウォークミー)

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