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”ユーザーエクスペリエンスを極める”特別公開セミナーが開催されました!


今回は6月28日(火)に開催された

ユーザーエクスペリエンスを極める特別公開セミナー

の内容について、ご紹介したいと思います。

セミナーは1部と2部に分けて行われ、ユーザーエクスペリエンス(以下UX)についての基本的な知識や考え方、活用の方法などが紹介されました。

第1部:優れたUXとは?

第1部では

”そもそもUXって何なの?”

という基本的な部分から

”どうやって考えたらいいの?”
”実際どのように活用すればいいの?”

という踏み込んだところまで、事例を交えながら説明されました。

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UXの言葉の意味は、以下のようなことを指します。

ある製品やサービスを利用したり、消費した時に得られる体験の総体。個別の機能や使いやすさのみならず、ユーザが真にやりたいこと楽しく、心地よく実現できるかどうかを重視した概念である。

ーIT用語辞典

UXを改善することは、

ユーザーが製品やサービスを使用する際の

「やりたいのに出来ない!」を解消し

「いかにユーザーにやりたいことを気持ちよくやってもらうか?」

ここに直結してくるのです!

セミナーでは、そのために必要な3つのステップが紹介されました。

  1. 使う人
  2. 使う目的
  3. 使う状況

まず誰が使うのかをはっきりさせないと、ユーザーが取りたい行動をイメージできませんよね。

そしてそのユーザーがやりたい行動に必要なアクションを並べることで、改善できる部分が見えてくるのです。

改善点が見えたら

  • 省く
  • ユーザーの欲求を育てる
  • 障害を取り除く

という3つの視点から改善していきます。

ここまで、具体的なフローをご紹介しましたが、

最も大事なことは、ユーザーに寄り添い、自分自身もユーザーになりきって考えること。

そうして生まれるアイディアがUXを高めることに繋がるのです。

第2部:ツールを活用しUXを簡単に改善する

第2部では、第1部の内容を踏まえ、実際にUXを改善する実行方法についての説明がありました。

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実際にUXを改善するとなると、手間もお金もかかるし、難しそう…という不安がありますよね。

そこに現れたのが

User experience. Instantly Simple.(UXを限りなくシンプルに)

という新たな概念で生まれたユーザーエクスペリエンス改善ツール

WalkMe

なのです!

WalkMeは全世界800社以上、全米フォーチューントップ100企業に名を連ねる企業にも導入されている、世界初のエンゲージメントプラットフォームです。

このツールの活用方法が成功事例を交えながら紹介されました。

WalkMeが他のツールと違う点、それはGPSという新たなテクノロジーです。

サイト上のGPSと呼ばれるWalkMeは、現在地に合わせてユーザーに適切なガイドをしてくれます。

第1部であったUX改善の3つのステップ

  1. 使う人
  2. 使う目的
  3. 使う状況

WalkMeはこのステップに合わせて最適なUXを簡単に構築できます。

ユーザーが使いやすく、快適に操作できるようガイドすれば

  • コンバージョンの増加
  • ユーザーエンゲージメントが高まる
  • PV数、アクセス数の増加

などのメリットが見込めます。

さらに、WalkMeのガイドでユーザーの「~はどうしたらいいの?」という単純な質問が減れば、企業側がそのサポートにつく必要がなくなり、

  • サポートコストの削減
  • 従業員の生産性アップ

につながります。

このようにWalkMeを使うことで、多くのメリットが得られます。


今までご紹介したように、UXを改善することで多くのメリットが得ることができます。

しかし、ツールを導入しても、UXを改善するためには考慮すべき点が山のようにあり、何から初めていいのかわからない…そんな人も多いかと思います。

セミナーの中で、このような言葉が紹介されていました。

マクロにとらわれるな、ミクロに突き抜けろ!

マクロ=ユーザー全体を捉えるのではなく、ミクロ=一人のユーザーの行動に特化して考える。

サイトに訪れる人はさまざまですが、個にフォーカスを当てることでユーザーにとって本当に役立つものが見えてくるのです。


セミナーの内容をかいつまんで紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

少しでもUX改善に役立てていただけたら幸いです。

WalkMe(ウォークミー)

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