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イスラエル最先端マーケティングツールが集結 ”Innovative Products of Israel” セミナーが開催されました

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先日、7月29日(金)に

イスラエル最先端マーケティングツールが集結

”Innovative Products of Israel”

セミナーが開催されました。

このセミナーでは、第二のシリコンバレーと呼ばれるイスラエル発のテクノロジーと、それらが事業会社においてどのように活用されているのかが紹介されました。

今回は、その中で「WalkMe(ウォークミー)」にフォーカスして、セミナーの内容をご紹介いたします。

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WalkMe(ウォークミー)とは?

世界トップクラス15社が導入

WalkMe(ウォークミー)は、世界初のエンゲージメントプラットフォームで、

日本ではまだあまり知られていませんが、全米フォーチュントップ100企業の内の15社を含む、全世界800社以上の企業が導入している、世界的に急速に広がってきているプラットフォームです。

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WalkMeで何ができるの?

ユーザーをナビゲートするサイト上のGPS

WalkMe(ウォークミー)を使えば、GPSやカーナビのように、サイト上でユーザーの状況を把握し、ユーザーが次に何をすればいいのか簡単に案内してくれます。

ユーザーがサイト上でやりたいことを気持ちよくしてもらうためにサポートすることで、エンゲージメントを高め、ユーザーエクスペリエンス(UX)の改善を簡単に実現することができます。

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WalkMeが生まれたきっかけは?

きっかけはおばあちゃん!?

WalkMe(ウォークミー)ができたきっかけは、創業者のおばあちゃんでした。

ネット銀行を使っているおばあちゃんですが、ネットの操作がわからず、孫である創業者にしょっちゅう使い方を聞いていました。

確かに、利用者に合わせて丁寧に手順を説明してくれたり、その人に合ったプランを紹介してくれたりする店舗窓口と違って、ネットでの操作は難しいですよね。

そこで創業者は「わざわざ自分が教えなくても、サイト上を簡単に案内してくれるツールがあると便利だ」と思いつき、WalkMeができました。

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コンバージョン率を向上

WalkMe(ウォークミー)の分析機能を使えば、数値に基づいて、どのページでユーザーが戸惑っているのかという、ユーザー行動のボトルネックを発見することができます。

そして、WalkMeを使った場合と使っていない場合、どちらの方がコンバージョン率が高まるか確認できます。

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コンバージョン率が向上した事例としてセミナーで紹介されていたのは、銀行のウェブサイトです。

WalkMeを使って、預金残高が一定以上の口座保持者に対してだけ定期預金を案内するポップアップを表示する設定を加えました。

すると、今までの全ユーザーに対して一律に表示されていた画面から、店舗窓口のようなユーザーに応じた対応を可能としたサイトに変わったことで、コンバージョン率を大幅にアップすることができました。

サポートコストを削減

WalkMe(ウォークミー)を使えば、サポートコストを削減することもできます。

例えばB2Bのサイトなど、ユーザーにとって難しい操作を要求されるサイトは、口頭で操作を一つ一つ案内してくれるコールセンターに問い合わせが殺到し、莫大なコストがかかってしまします。

WalkMeを導入すれば、難しい操作もウェブ上で、ステップステップで一つずつナビゲートすることが可能となり、簡単にすることができます。

それにより、コールセンターへのお問い合わせが減少し、サポートコストを80%削減した事例もあります。

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トレーニングを効率化

WalkMe(ウォークミー)を使えば、社内トレーニングを効率化することもできます。

新入社員が入社してきたときに社内で利用しているサービス、例えば、顧客管理アプリの使い方を教えるときにWalkMeが活用できます。

入力作業の手順が複雑だったり、記憶を定着させるために何度も繰り返し教える必要があったりすると、結構トレーニングって時間と手間がかかりますよね。

WalkMeを使って、ユーザーがよく戸惑う手順がどこなのか分析し、ハイライトやポップアップをステップステップで表示することで、トレーニングの時間を短縮し、その分の余った時間を有効に使うことができます。

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まとめ

セミナーの紹介はいかがだったでしょうか。

WalkMeを使ってユーザーエクスペリエンス(UX)を改善することで、

・コンバージョン率を向上

・サポートコストを削減

・従業員のトレーニング時間を削減・効率化

を簡単に実現することができます。

ぜひ皆さんもこの最先端のツールを試してみてはいかがでしょうか。

WalkMe(ウォークミー)

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