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グーグルマップの「WiFiのみ」の機能がアプリユーザーの体験を変える

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ユーザーの中では、グーグルマップに新たな機能が追加されたという話があります。それはオンラインとオフラインを切り替えることができる「WiFiのみ」という機能です。

新しい機能によってユーザーはオフラインにし、WiFiに繋げて、前もってまだダウンロードされていないマップを手にすることが可能となります。

今回の新機能は、電波の届かない状態から電波を拾った時、即座に電波と共にデータをダウンロードする従来のオフライン機能とは対照的です。

頻繁にグーグルマップを利用するユーザーはこの機能により多くのデータ量を節約することが出来ます。

現在この機能はまだテスト段階であり、そのニーズとテスト結果次第では、より多くの人の手元に届けられると思われます。

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ユーザー体験へ期待される貢献

比較的シンプルなアップデートやユーザーのフィードバックによって、グーグルは今ユーザー体験をより良くする重要なアップデートをするか否かの局面に直面しています。

アップルは独自のマップアプリを持っており、CityMapperのようなほかのマップアプリも存在します。

その中でグーグルは、ユーザーに自社のグーグルマップを使い続けてもらうために、他の競合アプリたちを上回る使いやすさや利便性を目指し、開発しています。

さらに報じられたところによると、グーグルマップには更なる新機能が付けられるようで、普段使う地下鉄や道路で遅延があった時に、ユーザーがアラームを設定し交通状況を知らせる機能を加えるようです。

やはりこの場合も、グーグルはユーザー体験をより良いものとするために彼らがこれまでに気づき上げた膨大な量の知識、技術を活用しています。

そうは言うものの、グーグルはこのアップデートについて公式には情報を発表していないので、ユーザーがこのアップデートに好反応を示すかどうかはまだ分かりません。

以前述べたように、この機能はグーグルマップのユーザー体験改善へ向けた段階的なものであるように思えます。

ウェブ上に出回るこのアップデートに関する噂で、非常に真実味を帯びたコメントがあり、それは、

「最近それぞれ90秒以下の時間で3回グーグルマップを使い、データ料金として1.40ドルが生じる。大した額ではないけれども、にしても馬鹿げている。・・・グーグルは有能ではあるがまだ完璧ではない。」

というものです。

とはいえ、無制限のデータプランを利用するT-mobileユーザーにとってこのニュースはさほど関係がないものです。

グーグルは遅かれ早かれ会社のためにこのアップデートを一般に発表すると考えられます。

WalkMe(ウォークミー)

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